情報は常に新しく

アメリカのとあるSEOコンサルタントが「公開後2年~3年ほど経つと、大多数のページは検索上位に出てこなくなる」というような意見を述べられていました。

まぁだいたいは同感ですね。ほったらかしのページってのは、徐々に徐々に順位を落としていきます。…というか、新鮮な情報を持ったページがどんどん台頭してきて、そのあおりで自然と順位が落ちていくといった方が正しいかもしれません。

もちろん、新鮮さが全てとは言いません。鮮度は他にもたくさんあるSEO指標の一つに過ぎませんが、それでも情報のフレッシュさはユーザー視点から見ても疎かにしてはいけません。つまりは、ページの更新が大事ってことです。

コンテンツの質については言わずもがなですが、ユーザーに有益となる最新の情報をリアルタイムに伝えていくってことは基本中の基本であり、SEO関係なくホームページで反応を取っていくためには欠かせない要素です。

つまりは…「そこ」に力を入れることができないのであれば、ホームページの力は半減するってことです。

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