シンパシー

ホームページだけじゃなく何でもそうですけど、「共感」を感じさせることは反応を取っていく上ですごく大事なことです。だからこそ、ストーリー(物語)なり想いを伝えるのはいいんですよね。それは共感を呼びますから。

開発秘話などのバックボーン的なものでもいいですし、なぜそれをしよう(作ろう)と思ったかっていう軸の部分の話でもいいです。大切なのは「よりよく理解」してもらい、そこに「共感」してもらうってことですから。

これはSNSなんかでも同じです。例えば、「その商品を買いたい」ではなく「この人から買いたい」「この人に頼みたい」と思わせる…これができれば、顧客満足度も高くなりますし紹介とかにもつながっていきます。

共感を感じてもらうコツは「感情移入」してもらうことです。その場面を頭に思い描いてもらい、同じ気持ちになってもらうことです。そのためにホームページではどのように魅せてどのように書いてあればいいか…この視点が大事ですよ。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です