わかりやすさ重視

ホームページには基本的に「メニュー」が存在します。コンテンツの中身を記したメニューであったり、ナビゲーションメニューであったり…色々なメニューが存在しますが、一般的には上部とかサイドに表示されるメニューが多いのではないでしょうか?(デスクトップにおいては)

その種類も色々あり、通常タイプの他にプルダウンタイプのものやカスケードタイプのものなどいろいろなメニューが存在します。特にモバイルでは「邪魔にならない」状態で、かつ「使いやすい」メニューが求められますから、そういう意味で考えるとホームページの役割によって最適なメニューというものも変わってきます。

そんなメニューにおいて一番に求められるのは「わかりやすさ」です。当然ですよね、そこを押したら何が表示されるかってのが端的にわかる形になっていないといけません。

デザインを重視するあまり英語表記のメニューなども時々見受けられますが、これはお勧めできません。日本人向けのホームページあればなおさらです。もしどうしても英語表記が使いたいのであれば、日本語と併記するのが好ましいです。

ホームページはよく「小学4年生でもわかるように」なっていなければダメと言われますが、これはメニュー部分にも当てはまります。見た目ももちろん大事ですが、それによって「わかりやすさ」が犠牲になってしまっては元も子もありませんよ。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です