一人で食べるより…

僕は1人で飲食店に行くことがほとんどありません。よくある「1人ではお店に入れない」とは違って、入れるんですけど行きたくはないんですよね。

僕は「食事」っていうものに対して、単なる「食欲を満たすもの」とか「生きるために必要なもの」って考えじゃなくて、「時間と空間を楽しむもの」って考え方をしています。つまり、1人ではそれが楽しめないんです。

一緒に食事を楽しむことができる人がいてこその食事というか、「美味しい~」とか「楽しい~」ってのを誰かと共有したいんですよね。常に、何をするにしても。

そしてそれは「家族」に対してより強いというか、僕が友人や仕事の関係者と行って「美味しい」って感じたお店があったら、後日同じ店に家族を連れて行ったりもします。この感動を家族と分かち合いたい、共有したいって気持ちが強いのかもしれません。

一生のうちで食事できる回数ってのは誰しもが決められています。だからこそ1食1食を大切にすべきというか、そのうちでどれだけの回数を誰かと共有できるか…ってのを考えちゃうと、なるべく誰かとその空間と時間を共有したいと思っちゃうんですよね。特に家族とは。

結局、僕は「自分が笑顔になる」よりも「誰かが笑顔になる」ことに喜びを感じるんだと思います。

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