未知の智

この仕事をしていると様々な知識ってのが身についていきます。好む好まぬに関わらずです。それは何故かと言ったら…そのお客様のことを弊社が完全に理解していないと、「伝わる文章」ってのが書けないからです。

それはお客様の考え方とか姿勢とかそういうお客様自身の特性もそうですが、なにより仕事内容ですね…どんなことに誇りを持って、何にこだわって仕事をしているのか、どんな専門知識やスキルを持っているのか、そしてどうやって向き合っているのか。こういうことを完全に理解していなければいけません。

それに加えて、専門的な話をわかりやすく噛み砕いて伝えなければいけないので、自然とそういう専門知識もインプットされていきます。業界特有の専門用語も含めてね。そういうのこそ使わずに説明していかなければいけませんし。

それと、自社の公式ホームページに載せるってことは万が一にも間違った情報を載せてはいけませんから、必ず色々と調査をして裏付けも取るようにしています。いくらその道の専門家たるお客様でも、内容的に間違い(勘違い)があったりするのも実は少なくありません。ですから、弊社のような第三者的なチェックを入れてから公開することはメリットの一つだと思っています。

そういうわけで弊社も余計な…というか専門外の知識がどんどん増えていく形となり、お客様との会話の中でも「なんでそんなことまで知ってるの?」と驚かれることもしばしば…。脳のキャパシティってのもある程度決まっていると思いますので、これは良いことなのか悪いことなのかどうなんでしょうね?

まぁ僕自身は雑学とか昔から好きなので、そういう「使わないかもしれないけど面白い」知識ってどんどん取り入れたい方ですし、未知の知識に触れることはすごく楽しいので、これからも自分の仕事とは関係のない知識をどんどん蓄えていくと思います。^_^;

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