本当のお声

お客様の声コンテンツってありますよね?よくホームページ上にある「あれ」です。弊社ではこのお声の信憑性を高めるため、「聞き取りするだけじゃなく、なるべく実際に書いてもらってください」とお願いをしています。

その「実際にいただいた手紙(お声)」のイメージを一緒に載せることによって、「あぁ、作られた声じゃないんだな」ってのが見ている人にもわかるようにしているんですね。

「そんなの、知り合いに書いてもらって作ることもできるじゃん」って声も聞こえそうですが、いやいや…最近の方々はネットに慣れてきているので、そういう「作られたお声」ってのはなんとなくわかってしまいます。

それよりも何よりも、作られたお声ってのはボリュームが少ないんですよね。そりゃ、そうです。実際に使ったり利用したわけじゃないんですから、何を書いたらいいのかわかんないんですよね。しかも、頼める人ってのも限られますので、コンスタントに増えてもいきません。

本当のお声…しかも喜んでいる場合ってのは、自然と書く量も多くなります。先日も、弊社のお客様よりお預かりしたお声の打ち込みをしていましたが、みっちりA4に3枚分書いてありました。

作られたお声ってのもネットには蔓延しています。でも、読んでいるとなんとなくわかりますよ。これは本当の声じゃないなって。逆に、本当の声も読んでいるとわかります。なぜなら、そこからは「感動」が伝わってくるからです。

虚偽の声は載せることによって逆効果になる場合もありますから、載せるのは「本当の声」だけにしましょうね。

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