GoogleMAP検索

先日「MEO対策に気を付けて」という記事を書きましたが、なんでこういう営業電話が流行っているかと言うと…今、GoogleMAP内での表示順位争いが熱いからです。

これ、Googleにログインしているかしていないかで表示位置が異なるんですが、いずれも「一般検索(自然検索)」より上に表示されます。

「Googleへログインしていない場合の表示順」
1.GoogleMAP情報(MEO)
2.広告枠(リスティング広告)
3.自然検索(SEO)

「Googleへログインしている場合の表示順」
1.広告枠(リスティング広告)
2.GoogleMAP情報(MEO)
3.自然検索(SEO)

特に、Googleにログインしていない場合なんかは、広告枠よりも上に表示されます。つまり、一生懸命SEOをやって自然検索の上位に表示されても、MEOをやってGoogleMAP内で上位に持ってきた方が、表示枠自体が上ですからSEOよりMEOに力を入れようと考えるんですよね。

…と考えがちです。しかし、実はGoogleMAP情報としてデフォルトで表示されるのは3件までなんです。つまり、MEOで3位以内に入っていなければ、それは表示されないのと同じなんですよね。(「さらに表示」という箇所をクリックすれば表示されます。)

ですから「MEOもSEOも大事」ってのが、現時点での弊社の見解となります。ただMEOは3位以内を目指さなくてはいけませんし、今のところ有効な手段は「Googleマイビジネスの口コミ数を増加させる」ことと「SNSや他のメディアからアクセスを集める」ことぐらいです。(マイビジネスの登録時にきちんとキーワードをちりばめるとか、適度に更新を入れるとか…そういう基本的なことをやった上での話です。)

つまり、MEOはSEOより大変なわけですし、やるべきことも多いわけです。おそらく時間もかかります。ですからMEOだけやってればいいってわけじゃなくて、SEOもきちんとやっておくことが大事です。

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