ホンモノ

野菜本日は3社のお客様とお打ち合わせでしたが、そのうちの1社で野菜を頂きました。こちらのお客様はご自身で畑や田んぼをやられていて、いつも旬の時期に採りたての野菜をわけて下さるんです。きちんとスタッフの分まで用意して頂きまして、いつも心遣いに感謝しております。(佐藤さん、ありがとうございます!)

で、このお野菜というのが、本当に美味しいんですね。色々とこだわって作られているせいか、愛情込められて育てられているせいなのか…なんか「ホンモノ」なんですよね。

何も野菜に限りませんが、このような「ホンモノ」に小さいうちから接することは本当に大事なことなんじゃないかと思います。「ホンモノ」を知っているのと知らないのでは、経験値的に全然違いますから…。野菜なんかも本当に美味しいものを学校給食で出せば、野菜嫌いの子はいなくなるのかもしれません。

僕たちの「身体」は食べ物で出来ています。毎日食べたものの積み重ねで「肉体」が出来上がっていきますので、食べるものって言うのは本当に重要なんですね。

…それと同じで、僕たちの「脳」や「心」は毎日の知識や経験から成り立っています。こちらにも「ホンモノ」を与えることが大事なんじゃないかと思いますし、いかに「ホンモノ」と接することができるかどうかっていうのが、その後の人生にも関わってくるんじゃないかと思います。

イイモノを摂取して、イイココロを育み、イイジカンを過ごす…それこそが本当に豊かな人生なのかもしれません。

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