会社員に向く人、向かない人

とある本に「会社員に向かない人の10の特徴」というのが書いてあり、自分を当てはめてみたらそのうちのほとんどに当てはまっていたのでびっくり…。ただ、その本では「自分の能力が評価されないのでは、立つ舞台を間違えているから」と書いてありましたが、そこに関してはちょっと懐疑的かな?

僕自身もいろいろな舞台を経験してきたけど、正当な評価はされてきたと思います。様々な環境でそこそこ責任のある立場にもつかせてもらいましたし、かわいがってももらいました。結局、与えられたステージでどれだけ頑張れるかだと思うんですよね。

ただ…会社員に向いてなかったっていうのは当たってると思います。人間関係の根回しとか腹芸とかゴマすりとかすごく苦手…というかやったこともなかったので、組織のサラリーマンには向いてない人間なんでしょうね…基本的に。

ちなみに、その「会社員に向かない人の10の特徴」ってのは以下のようなものです。(僕自身は8個当てはまっていました。)

・小さな失敗も気になって、しかもずっと引きずってしまう
・会社にいるだけで、なぜか緊張して疲れる
・「働いた分だけのお金をもらいたい」と思っている
・「自分がやったほうが早い」と思ってしまう
・「根回しなんて…」とイライラする
・人間関係ではなく、仕事の中身で勝負したい
・完璧主義で、どんな仕事でも手が抜けない
・グレーが苦手で、白黒はっきりさせてしまう
・「自分に合った仕事がしたい」と思っている
・「ジャニーさん」より「山P」になりたい

まぁ、例えこれに全て当てはまったからと言って安易な起業は決してお勧めしませんが、それでも自分が「サラリーマン気質」か「起業家気質」か知っておくだけでも、これからの働き方に活かせるはずです。

大切なのは「自分の今いる場所」で「自分の活かし方」を「自分で見つける」ってことです。これができないと、結局どこへ行っても何をしても同じことになりますよ。

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