その時はつらくても

ちょっと前にも似たような記事を書いていますが…ある起業家の方と話をしていたら「何事にも無駄はない」ということを強く仰っていました。これは確かにそうで、僕自身も色々な経験をしていますが全ては必要な経験だったと思いますし、後でめちゃくちゃ活きています。

ただ、これに気が付くのは「後で」のことが多いです。その時はただつらいだけの経験であったり、流れ作業的な経験であったり、自分でなくてもいいような経験であったり…できれば経験しなくて済むのならそれに越したことはないと感じるものも多かったような気がします。

でもね、その経験が必ず必要になる時が来るんです。「あー、あの経験をしておいてよかった」って思える日が絶対に来るんです。その時になって初めて気づくというか、ホント人生に無駄なものは何一つないと実感するわけです。

例え今はつらくても、それはいつか活かせる経験になります。今はわからなくても将来の自分から感謝されますから、「無駄なことは何もない」と思って目の前のことに必死になるのが正解かなと思います。

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