与える時期

本日は4社のお客様とお打ち合わせでしたが、そのうちの1社で「波」についてのお話になりました。事業をしていると…いや、事業をしていなくてもそうなんですが、必ず「波」はあります。それは調子という波であったり、反応という波であったり、動きという波であったり、形態も周期もさまざまですが必ず存在するものです。

で、そんな中あるお客様は「今は与える時期かなと思っている」という話をされていましたが、確かにそういう時期はあります。種まき…といったら表現がおかしいかもしれませんが、見返りを期待せずに動く時期というのも存在します。要は「与える」時期ってことです。

でも、それはいつか自分に返ってくると思うんですよね。もちろん、最初からそれを期待しての「与える」ではいけません。そこには「欲」が出てしまいますから、あくまで「無欲」で与えることを続けると、それが何かとつながって将来の自分のためになったりもします。

ビジネスをする上では利益の追求は基本ですけど、そればかりを追い求めるとうまくいかない時期ってのがあるような気も…たまには「与える」ことだけに特化してみてもいいんじゃないかと思います。

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