丸投げなの?

先日、とあるホームページ作成会社の内情に触れる機会があったんですが、そこはコーディングを東南アジアとかの海外に出しているそうです。いやー、ホームページもそういう時代なんですね。

おそらくベースとしてのコーディングを海外に委託して人件費を削り、最後の仕上げは日本でやるんでしょうけど…まさか仕上げのコーディングもせずに任せっぱなしってことはないですよね…?

どれだけ人件費的に削減できているかはわかりませんが、コーディングって結構重要な部分なので、そこを丸投げするのはどうかなと思ってしまいます。まぁ、当然きちんと「きまり」を設けてやらせてるんだとは思いますが、全てを全て「きまり」にするのは難しいと思うので、そこはあくまで大枠だけになってしまうような気もします。

また、「きまり」だけでは表しきれないような部分もありますし、構造的な部分は規則化できても大事なのはライティングであったり要素の表現方法であったりもしますから、そういうのを考えると自社で全部やった方が完成度も高まりますよね。

まぁその辺は各ホームページ会社の考え方もあるんでしょうけど、少なくとも僕らは全て自社でコーディングするようにしています。その手間は「惜しんではいけない部分」だと思っていますので…。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です