行き止まらせない

ホームページを作るときは、「どうせん」というものをきちんと考えなくてはいけません。この「どうせん」には2種類あって、ひとつは「動線」…お客様の動く線ですね。そしてもうひとつが「導線」…お客様を導く線になります。

ホームページを見てる人って、実は「次に何をしたらいいかわからない」って人も多いんです。ですから、それをさりげなく誘導してあげるような仕組みも大事になってきます。

弊社の場合は環状的にホームページを設計し、行き止まりというものを作らないようにしています。ホームページを自由に回遊してもらうようにしておいて、それでいて導きたいページに導いていく…例えが悪いですが、追い込み漁のようなイメージですかね?^_^;

ただ、やみくもにクロージングページにへ誘導すればいいかというとそうでもなくて、きちんと「見て欲しいページ」を経由した上で導かなくてはお客様はアクションを起こしてくれません。ですから、訪問者の感情もきちんと考慮に入れつつ、ホームページを設計していく必要があります。

ホームページを開設した後は、アクセス解析なんかも有効に活用できます。定期的にすごく見られているページとか滞在時間の長いページなんかからは最終的な導きもしやすいので、そういうところもチェックしながら改善していくようにしています。

基本的に、ホームページで行き止まりは作らないようにしたほうがいいです。必ずどこか「次へ」とつながるようにしておくといいですよ。

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