お客様の声の力

本日また新規のお客様からご注文をいただきました。ありがとうございます。少し先の話になりますが、全力で取り掛からせていただきたいと思います。

これで来年の3月まではスケジュールが埋まった形となります。来年は消費税増税前の駆け込み需要なんかも考えらますので、消費税増税前にホームページが欲しい方はとにかく今すぐにお問い合わせをしていただければと思います。

で、本日は今後の流れとか事前に用意しておいていただく資料なんかのお打ち合わせをしてきたんですが、その中で「お客様の声」についてのお話になりました。そう…よくホームページに載っているあれです。

会社や店舗側がいくら良いことを言ったって、お客様っていうのはなかなかそれをすんなり受け入れてはくれません。それがいくら正しいことでも…です。でも、第三者の言ってることって、実は結構すんなり受け入れてくれるんですよね。ですから、この「お客様の声」は結構大事なコンテンツですし、反応にもかかわってくる部分です。まぁ載せ方にもよりますけどね…。

ただ、このお声を集めるのが難しいというか、なかなか皆さん「書いて」くれないんです。これは顧客満足度との関わりにもなってきますが、きちんとお客様との関係性を築けている場合は高い確率でお声を書いてもらえます。でもお客様の満足度が低かったり、たとえ高くて関係性が希薄だった場合にはなかなか難しくなってきます。

それと、満足度とは別に「文章にするのが苦手」って人も多いです。まぁ無理に「書いて」もらう必要はないのでその場合には言葉で「話して」もらえばいいんですが、それでもこういったことがネックになって、「なかなか集めることができない」会社が多いのも事実なんです。

ですからそういう場合には、魅力的なオファーとか次につながる何かを絡めるとか「もらい方の工夫」もしていく必要もあります。そこは会社側がきちんと考えなければいけない部分ですが、「お客様の生の声」にはそれだけ力があるってことを認めて「声をいただく」ことを真剣に考えていくといいですよ。

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