想像させる動画

ホームページでは「その商品やサービスなりを、購入したり使っている自分の姿を想像させる」ことがすごく大事だという話を以前からしていますが、要はいかにお客様のイマジネーションを刺激させるかって話になります。

そのための手法にはいろいろありますが、最近はやりなのはやはり「動画」ですね。ただ、その動画もあくまでユーザー目線というか、お客様の主観に寄り添ったものになっている必要があります。

なぜならば、自分の状況と同じことを感じてもらい、立場に共感してもらわないとその先の想像に結び付かないからです。ただ、垂れ流される動画を見ているだけでは、TVのながら視聴と何ら変わりありません。お客様に振り向いてもらえなければ何の効果も出ないのです。

また、そのお客様が「理想とする自分」に近い状況を提示してあげるのも有効な手段です。呼びかけた上で、その問題解決策や理想とされる状況を提示してあげる形ですね。これもお客様の欲望を刺激します。

いずれにしても、大事なのはお客様がきちんと「想像」できるかどうかです。これは反応を取っていく上ですごく大事な視点ですよ。

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