どこであろうとも

先日ある方から「東京だからやっていけている…という話を聞いた」というお話が出ました。なんでも、東京の会社の方と事業の話になった時に、その方からそう言われたらしいです。

ただ、その事業ってネットを中心に集客している事業だったんですよね。ですので、「そんなことはないはずですよ」と即答させていただきました。もちろん、事業内容によっては東京というブランドが優位に働くケースもありますけど、ほとんどの場合は関係ありません。

ネットではどこに拠点があるかとか、会社の大小は関係ありません。地方にある会社でも規模の小さな会社でも、どんな会社とも対等に勝負できる唯一の場がネットだからです。言うなれば、コスパという意味合いからも、小さな会社こそ使うべきツールなんですね。

ただその場合、何が大事になるかというと…「いかに信頼されるか」という視点で考えないといけません。信頼感を持たれてきちんと反応が取れる内容になっていなければいけませんし、自社の売りをきちんと理解してもらえるような作りになっていなければいけません。

きちんと「見つけて」もらえることはもちろん、その後で選択肢に「残して」もらえなければいけませんし、最終的には「選んで」もらえるようになっていないとダメってことです。

そういったことがきちんとできているホームページであれば、地方の会社でも十分戦えますよ。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。