違う視点

先日お話した方が「なるべく違う業種の人と触れ合うようにしている」というお話をしていました。この方は起業家の方ですが、こういう視点ってすごく大事ですよね。

特に同じ業界に長くいる場合、「視点」や「考え方」が凝り固まってしまっていたりします。だからこそ、第三者的な視点というか、他者や他業種の目線であり意見ってのがすごく参考になるんです。

あと、お客様が何を望んでいるかを探れたりもしますね。異業種の方をお客様に見立てて、率直な意見を聞いたりしたりもできます。ざっくばらんな場での意見ってのは、思いもよらない発見につながったりもしますしね…新たな方向性の発見とか。

意外と、自分では見つけることのできないことって多いんです。例えば、今までの自社の事業を活かして新事業を開発する場合とか、なかなかその業界特有の頭の中から脱却できなかったりもします。でも、突拍子もない話の中に、実はたくさんのヒントが隠れていたりするんですよね。

弊社もお客様とお打ち合わせをする時、雑談の中ではなるべく第三者的な発言をして少しでもヒントになるような会話を心がけていますが、ほんの少しでもお客様の役に立っていれば幸いです。(全然役に立ってなかったりして…^_^;)

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