ドアオープナー

最近は新聞折込のチラシなど少なくなりつつありますが、セールスDMの類はそれほど減っているようには感じません。対多よりも対個の方がレスポンスもいいですしね…まぁSNSに取って代わられつつもありますが、それでもまだアナログ戦略が有効な場合もあります。

で、最近は封書でのDMが減って中を開かせるタイプのハガキDMが増えているような印象も受けますが、こういったものはまず「手に取ってもらう(すぐに捨てられない)」こと、そして「中を見てもらう(興味を持ってもらう)」ことがまず最初の目的となります。

その時に有効な手段が「ドアオープナー」という手法です。要はたくさん届くDMの中から「違和感」を感じさせればいいんです。「なんか違うぞ」って思ってもらえば手に取ってもらえますし中を開いてもらえますから、最初の目的は達せられます。(その先はまた別の話…。)

例えば色でも形でも大きさでもなんでもいいので、他とは違う「何か」を取り入れてみたり、封書系のものなら何か異物感を出してみるのも一つの手です。実際、弊社のお客様でこういった手法を取り入れて従来より300%の反応UPにつながった例もあります。

キーワードはお客様が「想定しない何か」です。ちなみにこれは、セールスマンがお客様の心に入り込むのにも使える手法ですから覚えておいて損はないですよ。

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