今の時代の軍師とは

戦国時代は軍師の存在ってのが大きかったです。特に優れた軍師というのは、「いくつの戦略を立てることができるか」ってことと、その中から「最善の手を選ぶことができるか」という点で秀でていたんではないかと思います。

つまり知識や経験ですね。言い換えれば「引き出しの多さ」が勝負を決めてたような気がします。それと、そういった自分の持っている情報を駆使しての想像力ですね。敵が立てる戦略をどれだけ想像できて、どれだけ対処策を練られるかってことに大事だったんではないでしょうか?

実は僕らの立場もこの軍師と似ています。ホームページから反応を上げていくために「いくつの手段を導き出すことができるか」そしてそれがダメだった場合に「次の手段をどんどん送り出せるかどうか」っていうのは大事な視点です。

また、「相手(お客様)の動きを読めるかどうか」って点も大事ですね。お客様の心の動きを想定して対策をしたり、実際のホームページ内の動きを思い描いたり、場合によってはお客様を誘導したり…相手があることなのでなかなか難しいポイントですが、こういうことも考えておかなくてはいけません。

今はネット上で簡単に比較ができてしまう時代です。ですから多くの競合会社と戦い、そして勝ち残っていく必要があるっていうのは戦国の世と似ているのかもしれません。きちんと「選択肢に残してもらって」そして「最終的に選んでもらう」ためには、優秀な軍師を味方につけるというのも兵法のひとつです。

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