ストーリーってのは

ホームページでは、その商品やサービスを開発した人の想いだとか、開発秘話、開発陣の人となりなど伝えていくことも大事なことです。これをコンサルタントとかは「ストーリーを伝えることが大事ですよ」っていうわけですけど、じゃあ「ストーリー」ってなんだってことです。

これがわからなくて、結局「何をストーリーとして伝えたらいいかわからない」って事態にもなるんですが、実はこれ…結構簡単なんですよね。

というのは…ストーリーってのは「正直な生きざま」そのものだからです。つまり、変に脚色したりせず「ありのまま」をそのまま伝えればいいんです。皆さんが「ストーリーってどうやって作れば(書けば)いいかわからない」ってなってしまうのは、上手に伝えよう=面白い話にしようとするからです。

でも、そんなアップダウンのある読み応えのあるストーリーなんてほとんどなくて、たいていは泥臭い、つまらない話の連続です。でも、それでいいんです。そういった泥臭い部分も、隠さずにそのまま全てさらけだすだけでいいんです。それを隠さず出し続けていくことこそがストーリーになっていくんですね。

ここで大事なポイントは「ありのまま」ってことです。信頼性の裏づけがストーリーですから、そこで信頼を揺るがずようなことをしてはいけません。恥ずかしいこともすべてをさらけ出す気持ちで書いていけば、それは自然と想いが伝わるストーリーになりますよ。

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