平時が大事

飛騨古川のお客様本日は飛騨古川のお客様とお打ち合わせでしたが、雪がひどいのは日本海側だけのようで高山も古川もそれほどではありませんでした。まぁ国道も雪道でしたが、圧雪状態でしたので走りやすかったです。

びっくりしたのは古川町の市街地です。雪国さながら細い道にも消雪パイプが設置されていて、国道よりも雪がない状態でした。高山市より進んでますね。

さて、こちらのお客様のところでは毎回ためになるお話を聞かせていただけるのですが、今回もいくつかお話を聞かせていただきました。その中のひとつに「平時にいかに振舞うかが大事」というお話がありました。

いくら正論を振りかざしたとしても、自分自身がしっかりと実践している状態じゃないと人の心には響きません。例えば、古い体質を変えていこうとしても、自分自身がいいかげんな状態では共感を得ることはできないってことです。それがいくら正しいことを言っていたとしてもです。

つまり、平時の行いが重要であり、いつも誰かに見られているということを意識しておく必要があります。いや、見られているという意識は必要ないかもですね。見られていない状態でも実践できるのが、本当の意味で実践できているってことですから。

自分が正しい行いとか、人として当たり前の行動をしていない状態では、説得力は出てきません。正論を振りかざすのであれば、自分自身も「正しい行い」を常日頃からしておく必要があるってことです。

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