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2006年08月23日

●言葉と文章

ホームページでライティングする場合、小学校4年生くらいでも理解できる文章を書くというのは定説です。実際、小学校4年生というのは難しいにしても、なるべく分かりやすい文章を書かなくてはいけません。

例えば、ホームページのターゲット層が30代だとします。その場合でも、「うちのターゲット層は30代だから30代で分かる表現でいいよ」というのは間違いです。それでも小学校4年生レベルで理解できるような描写が必要です。



それは分かりやすい言葉だったり、詳細な説明、噛み砕いた説明だったりしますが、いくら良い文章でも意味が伝わらなくてはお客様の心に響きませんし、真意が伝わらなくてはお客様の心は動きません。

自身の腑に落ちるまで文章を推敲し、何度も読み直し、自分の感情や意図が伝わる言葉を捜し、本質を伝えようとしない限り、決して文章でお客様の心を動かす事は出来ません。

文章と言うのは簡単なようで奥が深いのです。


言葉が持っている力を侮ってはいけません。言葉には力があります。「言霊」と呼ばれるものですが、本質を付いた言葉には波動が宿ります。

これは話す場合でも文章を書く場合でも同じ。話した方が力は伝わりやすいですが、文章にも言霊は宿ります。発する言葉や書いた文章が、自身や周囲に影響を与える事もあります。

だからこそ言葉(文章)は大事。発する言葉には愛を、書く文章には本質を求めていきたいものです。





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