●続けるツヨサ
いよいよ今年も1ヶ月が終わります。早いですねー。あっという間です。特に今は時代の流れというか変化が早いですから、ボーっとしていたら取り残されてしまいます。目的意識をしっかりと持って、日々をしっかりと充実させていく事が大切です。
年初に立てた目標には、着々と向かっていますか?1ヶ月も経つとその意識も薄れつつあるのではないでしょうか?目標は、立てるだけなら誰でも出来ます。達成させる、少なくとも近づく事が出来なければ意味はありません。
いよいよ今年も1ヶ月が終わります。早いですねー。あっという間です。特に今は時代の流れというか変化が早いですから、ボーっとしていたら取り残されてしまいます。目的意識をしっかりと持って、日々をしっかりと充実させていく事が大切です。
年初に立てた目標には、着々と向かっていますか?1ヶ月も経つとその意識も薄れつつあるのではないでしょうか?目標は、立てるだけなら誰でも出来ます。達成させる、少なくとも近づく事が出来なければ意味はありません。
今日は朝の8:30に出発してお客様4件でお打ち合わせをし、戻ったら22:00でした…非常に疲れました。(>_<) 本日まわったお客様は全員建築系です。建築や不動産業界は今非常に大変な状況になっていますが、本日は皆さんの高い意識レベルを垣間見る事が出来ました。
ネットを上手に使っていかなくてはいけないとか、出来る事の中でも差別化を図っていかなくてはいけないなど、先が見えないトンネルの中でも光明を目指して一歩一歩確実に前へ進んでいこうという姿勢を感じました。
先日ちょっと便利な話を仕入れたので、皆さんにシュアします。僕なんかもそうなんですが、会社の経理処理をしていて数字が合わない事があります。まぁだいたいはミスなんですけどね…。よっぽど会計ソフトを使っているので集計は大丈夫なんですが、入力時点でミスしてるんですよね…入力忘れとか。
そんな時は2と9が便利らしいです。具体的に言うと、数字が合わない時は2か9で割ると原因追求がしやすいらしいのです。(結構有名な話らしいですけど。)
先日お客様のもとへ向かう車の中で、スタッフと「理由」についての話になりました。人によっては「理由」がないと動けない人がいるという話だったのですが、実はこれは逆だと思います。
人というのは基本的に、自分が動きたい方向というのはもうすでに決まっていて、そのように動くために「理由」を探すのではないかと思うのです。
例えば何かを買おうと思っても、人は理由があれば躊躇しません。例えばやってダメな事でも、自分を正当化できる理由があればやってしまいます。そう、人は「理由」に逃げている、「理由」にすがっているのです。
オバマ大統領の掲げる「Change(変化)」ですが、これは一文字変えると「Chance(チャンス)」になります。更に言うならばGをCに変えるにはTを無くすだけでいいのです。つまりTaboo(タブー)を無くせばいいんです。
まぁこの辺は有名な話ですね。変化はチャンスと捉えるべきだという事を示しています。
先日、一時は栄華を極めた小室哲也被告の公判がありましたが、その没落振りには目を見張ります。ただ小室さんに限らず、世の成功者が没落する確率って結構高いんです。それは何故かといったら簡単にお金を稼いでしまったから…。宝くじに当たった人もそうですが、その後も栄華が続く人は少ないです。
まさに「あぶく銭は身につかない」です。昔の人はよく知ってたんですね。汗水足らして一生懸命得たお金じゃないと、お金の有難みもわからなくなってしまうのです。(お金が有難いものかどうかという議論は置いておきます。)では、何故あぶく銭は身につかないかと言いますと、それは足るを知らないからじゃないかと…。
息子が車のドアで親指を挟みました。(>_<) 幸い大怪我というほどではありませんが、爪が黒くなってかなり痛いみたいで、常に痛い痛い言ってます…。(まぁ甘えもあるんでしょうけど。)
日常には至るところに危険が潜んでいますね。まぁこれはこれでいい経験だとは思うんですが…。
SONYのハンディカムのホームページが良く出来ていると評判なので、見てみました。
正直泣きました…。(ターゲットにバッチリ当てはまってしまったんだと思います。娘いないですけど。)是非皆さんも見て下さい。というか、体験して下さい。このホームページはインタラクティブな体験型ホームページです。
アメリカではいよいよオバマ大統領が誕生しました。トヨタもいよいよトップが交代です。どこも、強い牽引力のありそうなリーダーに「今」と「未来」を託そうとしています。さて、日本のトップが強いリーダーに交代するのはいつのことでしょうか…。
オバマ大統領は前例のないくらい支持率が高いようです。まぁ色々理由はあるんでしょうけど、その中のひとつに「個」を大事にしそうだという意識があるんだと思います。
不況のせいか、チラシはパチンコ業界、TV CMは消費者金融のものが多くなってきました。他は費用対効果の面からか広告を引き上げているようです。実はこれはネット広告も同じでして、だいぶ広告出稿の引き上げが目立ちます。
先の見えない今、特にこれからは長いトンネルを抜けるために体力勝負になってくると思われます。だから各社とも経費削減にやっきになっているんですね。
今年は事務所を移転する計画なので、今週から暇を見て不動産屋巡りをしています。(誰かいい物件を知っていましたら紹介して下さい。^_^;)
実は弊社のお客様に不動産屋さんはいるのですが、不動産の場合はレインズやat homeなどの流通しているデータベースの他に、各社が持っている自社物件に掘り出し物があるようなんですよね。そこで、暇を見ては脚でまわるようにしています。
先日もお客様とこういう話題になったのですが、30歳を過ぎたくらいから「何か新しい事を」という意欲が大きく増しました。若い頃は好きなものにしか興味が向かなかったのですが、でも今はとにかく何でも新しいものにチャレンジしたい、未知の世界に足を踏み入れたいという意欲が強いです。
少しでも興味を持ったらすぐに足を踏み入れてみたいと思いますし、別に興味が無くても機会があったらどんどん足を踏み入れていきたいと考えています。足を踏み入れてから気付く事もたくさんあるのですから…。
思考が変われば、行動が変わります。そして行動が変われば、結果が変わります。ビジネス(いや成功哲学かな?)の世界では有名な言葉ですね。なので、結果を変えたければ(出したければ)、まず考え方から変える必要があります。
ただ、人はなかなか自分の考え方を変える事ができません。今までの人生の中で凝り固まってしまっているからです。でも、そこが変わらなければ結果はいつも同じままです。
本日は犬山のお客様とお打ち合わせをした後、新規のお客様のところへお伺いしてきました。犬山で9年間頑張っている先輩起業家の方でしたが、考え方が弊社に近く、非常に共感できる方でしたので是非ご協力できればと思っています。
ありがたいことに、世の景気とは関係なく弊社には色々なお問い合わせを頂いております。まぁこれもわからないでもありません。今この先が見えないご時世というのは、皆買い物に慎重になっています。高いものに限らず安いものでさえ買い控え、買う場合には徹底的に比較検討をして間違いがないように買い物をします。
こういう時、どこで情報を検索し、どこで比較をするかというとやっぱりホームページなんです。
本日は土岐と恵那のお客様とお打ち合わせでした。いやー、あっちは寒いですね。道に雪はありませんでしたが、肌にしみる寒さというか、底冷えする寒さでした。
恵那のお客様では昨年の目標値を達成できたとの嬉しいお話を聞かせて頂きました。もちろんこのお客様が頑張られた結果なのですが、私共としても非常に嬉しいです。通常ホームページを作成する時には、ある程度反応の道筋を想定します。スパンを細かく区切り、段階段階での目標達成を予想し、数カ年計画で道筋をつけます。
このお客様はホームページをリニューアルして3年目なのですが、ホームページ作成時に描いていた道筋通りにだいたい歩んできました。そんな中でも、昨年から今年にかけては急激に反応が高まった感じでした。
100年に1度といわれている今回の経済危機ですが、実は経済学者の間ではある程度予測されていたものだと思われます。モノゴトには何事にも「サイクル」というものがあり、金融サイクルで言いますと10年サイクルなんですよね。1988年のブラックマンデー、1997年のアジア通貨危機、そして2008年のサブプライムショックと約10年サイクルで起こっています。
まぁ今回の問題は規模が大きい上にイレギュラーな事案が併発したとしても、金融危機が来る事はある程度予測されていたはずなんです。
本日、成人式を迎えた若者も多いと思います。思えば僕が成人した時はまだ社会に出る前でした。まだまだ社会や将来に思いを馳せるより、「今」を楽しめばいいやという年頃でした。(甘ちゃんでしたね…。)
僕らの時も就職氷河期で就職には苦労しましたが、今の若者たちはもっと大変ですね…。でもその分、真剣に自分の将来と向き合えるのかもしれません。
今問題になっているイスラエルですが、実はイスラエルってインドと同様ITに強い国だという認識があります。ちょっと前にWeb業界で話題になった3DCG技術もイスラエルが開発したものでした。
先日、弊社のお客様との話の中で「こういうのがあればいいね」と話題になったものがあり、何か無いかと探したところ見つかったものはやはりイスラエルが開発したものでした。顧客のニーズを捉えるのがうまい国なのかもしれません。いや、商売抜きで(需要の大小を考えず)とりあえず開発するという、ニッチ向けの考えを持っているのかもしれません。
先日初めて会った人に「どうやって集客しているの?」と聞かれました。弊社は営業らしい営業は全くしていません。自社ホームページによる集客だけです。あとは口コミくらいですね…。これでも十分成り立っています。というか、現時点でも受注残を抱えていて手が回らないので、これ以上の営業なんて出来ない状態なんです。
当分はこのスタイルが続くと思いますが、考えてみればホームページ作成会社にとってこれって当たり前の事のような気がします。だってそうですよね?自社のホームページで集客できないホームページ作成会社が、集客できるホームページ、売れるホームページを作りますといっても説得力がないわけです。
FolksWorksは今年「スリッパ」になろうと思います。スリッパ?とうとうおかしくなったか?なんて思わないで下さいね。^_^;
先日ある人が言っていたのですが、スリッパでは「後退」が出来ないんです。つまり「前進」あるのみなんですね。FolksWorksも今年、何があってもとにかく前へ進もうかと。壁とか障害とかそういうのもとりあえず無視して、とにかく前へと進もうかと思っています。
お正月に全然家族孝行が出来なかったので、少し遅い正月休みをもらってスキーに連れて行ってきました。行き先は開田高原マイアスキー場です。ここは行くの初めて…だいたい、いつも長野か156号方面、もしくは41号方面なので。
そして、雨男(というか嵐を呼ぶ男)の僕としては晴天に恵まれるケースが非常に少ないんですが、今日は朝から快晴!しかも、めちゃくちゃ空いています。ラッキーでした。ただ、コースとしてはファミリーゲレンデでした。子どもの練習場所には丁度いいんですが、滑れる人には物足りなさが残ると思います。雪質も結構ガリガリな部分がありました。
ホームページでは一手間かけるのを惜しんではいけません。コンテンツの作成然り、デザイン然り、お客様の対応然り…。何事もそうですが、手間を惜しんでは結果も伴わないのです。
この「一手間かける」というのはホームページで反応を取るために大切な事です。ただ、これは会社(お店)やホームページ作成業者側の問題なので、ヤル気さえあれば誰でも出来る話です。それとは別に反応を取るためには「一手間かけさせる」事が必要になる場合もあります。
世の社長のイメージって「ワンマン」「支配的」「頑固」といった感じではないでしょうか?何かを決めるのも社長個人の考えや価値観で決めてしまう。そして会社の利益は自分の利益と勘違いしている…いや、世の社長が全てこのような感じではありませんよ。立派な社長もたくさんいます。でも、少なからずこういう社長もいるのが事実なんです。
こういうトップのいる会社に将来性はありません。会社の器=社長の器とも言えますので、こういう小さな器の社長がいる会社は成長できないのです。何より社員がついてきません。