トップ >> 想いを語るコラム >> 命の教科書

2010年12月14日

●命の教科書

本日ご訪問したところで、「命」についての話になりました。最近の学校では「命の大切さ」について、あまり力を入れて教えないようです。だから「命」を粗末にするような事件とかも起こるんですかね…他人の命も自分の命も、かけがえのない大切なものなのに。

しかも、今までのゆとり教育の弊害とも言えますが、最近の子供たちは「我慢」する事が出来ないみたいです。(うちの息子も含めて…。)嫌な事からはすぐ逃げる、楽な方へ逃げる、面倒くさい事には目を向けない、立ち向かわない…結局、一生懸命「生きて」ないんですよね。


当たり前のように過ごしている今日という1日が、実はかけがえのない1日だという事を分かっていないんです。昨日病気で亡くなった人にとっては、死ぬほど生きたかった1日かもしれません。死期を宣告されている人にとっては、それこそ1分1秒が大切な時間でしょう。

そういう時間(=人生)の大切さ、そして命の大切さというのをわかってもらいたいですよね…それこそ年齢に関係なく!学校では勉強を教えるだけでなく、そういう教育をして欲しい…学問よりも、人として大切な事を優先して教えるべきではないかとも思います。

自分の人生は、「生かされる」んじゃなくて「生きる」べきなんです。いろいろな事から逃げてもいいけど、自分の人生からは逃げないようにして欲しいですね。





この情報は役に立ちましたか?  

お役に立ちましたら「はい」をクリックしてランキングへのご協力をお願いします。


<< 前の記事(数より質) 次の記事(ちょっと一息)>>

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.folksworks.com/blog.folksworks.com/mt/mt-tb.cgi/1884

コメントする