トップ >> 想いを語るコラム >> 例えばそこに1本の道があるとする

2011年04月21日

●例えばそこに1本の道があるとする

人生と言うのはよく道に例えられます。過去から未来に続く一本道。でもそこに至る道は無限だし、そこから派生する道も無限です。

人生って言うのは選択の連続なんです。一瞬一瞬を選択して進んでいるのが人生であり、選ばなかったもう片方の道に至る事はもう無いわけです。再度その道と交わる事はあるかもしれませんが、そこまでの過程が違うのですからそれは又違う道になります。


人生はゲームとは違いますので、選択時点に戻ってのやり直しは出来ません。例えば、昼食にカレーとラーメンのどちらを食べようか迷っているとします。カレーを選んで食べ終わった時点で「あーやっぱりカレーやめてラーメンを食べる」なんて事は出来ないわけです。時間は逆回しできないのです。

だからこそ選択時点で真剣に悩む必要があるのです。思考の段階ならまだ選択のし直しが出来ますから…でも実行してしまうとやり直しは聞きません。(ただし、リカバリーはできます。次の日にラーメンを食べる事は出来ますしね。)

人生は選択の連続です。でもその一瞬一瞬の判断は全て「正しい」と思うんです。その時点ではベストな選択だったと思うんです。回顧するから間違っているように感じるだけなんですよね。

無限の選択を経て今の自分があるように、その先の自分の選択肢は無限です。選ばなかった選択肢を再度選ぶ事も出来ますし、何歳でも新しい道へ歩いていけるんです。自分の未来を選ぶのは自分なんです。

「可能性」というのは、否定した時点で閉じてしまいます。未来は無限大ですよ。





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