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2011年10月03日

●スピーチの仕方

最近人前で話をする機会に恵まれています。…と言っても、1時間とか2時間のスピーチではありません。せいぜい3分〜5分程度の挨拶です。ただ、僕はその場の思い付きで話すタイプではありませんので、短時間の挨拶でもある程度頭の中で原稿を組み立て推敲をして、それを話すようにしています。

…実は僕はブログなんかもそうなんですよね。記事の内容って言うのはだいたい頭の中で推敲まで済んでいて、それをタイピングするだけのケースって意外と多いんです。


ただ、この「頭の中」っていうのがやっかいで、時々推敲した内容を忘れちゃうんですよね。それよりも何よりも、何を話そう(書こう)としたかさえ忘れてしまう事もしばしば…それを防ぐために、キーワードを携帯にメモしておく事なんかもしていますけど、それでも思い出せない事さえあるんです。(結局全然違う内容の記事になっちゃったりり…。^_^;

で、実際に話す時に、せっかく話そうと用意していた内容を忘れてしまってはもったいない…というか、内容がスポっと抜けるので時間配分が狂っちゃうんですね。それを防ぐために心がけているのが、内容を「ストーリー調にする」って事です。

まずはスピーチの内容を、その内容に応じて何単元かに分けるんです。で、前の単元から次の単元に繋がる箇所に、何か「次に繋がる内容」を入れ込むんです。例えば、1単元目が「老化」に関する話題で2単元目が「アンチエイジング」に関する話題だとしたら、1単元目の最後に「デトックス」の話題を入れ込んで2単元目にスムーズにつなげるとかね。

そうやってどんどん全ての単元を繋げていけば、全てがストーリー調に仕上がり、どれかひとつだけ単元が抜ける事って無くなるんですよね。まぁこれはみんなやっている事なのかもしれませんが、僕なんかは結構有効な手段で活用できているので、皆さんにもシェアしておきたいと思います。





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