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2007年01月07日

●情報の共有

ニュースレターやメールマガジンのネタに困る人って多いですよね。このようなものはツールですので、最終的に「信頼感・親密感を高める」ツールになっていなくては意味がありません。ただ、どこにでもあるような情報が載っているだけでは意味が無いんです。

飽きられないように、あなたの「人となり」や「会社」の事も伝えていかなくてはいけません。もちろん売りたい商品の事も…。ただし、売り込み感満載のものは逆効果。(狙ってそうする場合もありますけどね。)

そんな時にオススメできるのが「情報の共有」ネタです。


つまり、読んだ人にメリットを感じてもらえるような内容(ネタ)ですね。これは無料小冊子なども同じなんですが、読んだ人が得した気分にならないと、こういったツールっていうのは効果を発揮し難いんです。

例えばお客様の感想を載せる。これを読んだ人のメリットは、同じようなシーンを共有できる事。声を読む事によって、その商品を使っている「自分」が想像しやすくなる上、同じようなシチュエーションがあると思わず共感を持ってしまいます。会社側としては、いくら会社が良い事を言うよりも第三者が言う事の方がお客様は納得しやすいというメリットもあります。

例えば今までに個別で対応したお客様からの問い合わせを載せる。これを読んだ人のメリットは、同じような不安を解消できる事。個別で対応しているような事はそのお客様特有の事だと考えがちですが、実は同じような事で悩んでいる潜在的なお客様って多いんです。

お客様の声はサクラでは使えませんが、この「相談に対して返答する」というのは会社の都合で作ってしまう事も出来ます。普通に商品の良さを訴えるよりも、相談に対する回答という形式の中に商品の良さを織り交ぜた方が、読む人も読みやすいですし反応も高まります。

実はこういった手法はお礼状やメールでの追客にも使えるのですが、こういったツールは紙面に限りがあると言う事を忘れてはいけません。言いたい事を全て書く事は出来ませんし、表現に制約も出ます。数を出せばいつか全ての事を訴える事も出来るかもしれませんが、それはブツ切りの訴え方になってしまいますし、訴えたい事は次から次へと出てきます。

ではどうすればいいのか?…ホームページで訴えればいいのです。ホームページには量や表現の制約はありませんので、あなたの想いを全て伝える事が出来ます。なので、こういったツールも最終的にはホームページへ誘導できるような作りで考えなければいけません。ツールできっかけを作り、なんでもかんでもホームページへ誘導して、ホームページの中でクロージングする…このイメージですね。これは名刺も封筒もチラシも同じ考えですよ。最近ではTV CMでさえもホームページに誘導しています。


こういったツールの反応を上げるコツは、「情報の共有」により読んでいる人(お客様)にメリットを感じてもらう事、そしてとにかくホームページを見てもらう事です。もちろんホームページ内にも反応を上げる仕組みを組み込んでおかなければいけませんけどね…。

このようなコツは他にもたくさんありますが「情報の共有」は一番使いやすいですし、すぐにでも実践できるものです。一度試してみる価値アリですよ。





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