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2007年11月06日

●心に光を

人は虫と同じで光のある方へ寄っていきます。前向きな考え方をして明るい雰囲気の人と、後ろ向きの考え方をして暗い雰囲気の人では、前者の方に惹かれるのです。

だから、特に営業などする場合、無理をしてでも明るく務める事が大切。無理におちゃらけろと言っているのではありません。雰囲気を明るくしろと言う事です。


雰囲気を明るくするとは、考え方を明るくする事。考え方を明るくするとは、過ぎた事は後悔しない、悪い方には考えない、前だけを向いて進むと言う事です。過ぎた時間は絶対に戻ってきません。それを反省し次に生かす事は出来ますが、してしまった事はもう仕方が無いのです。

ならば終わった事をウダウダ考えるよりも前だけを向いて進んだ方がいい。過去の事は考えるだけ無駄なのです。未来の事だけ考えて進めばいいのです。そうすれば自然と活力が湧いてきます。モチベーションも高まります。笑顔もこぼれます。そして、自然と人を寄せ付けるオーラを発するようになるのです。

下を向いて歩いても自分の影しか見えません。上を向いて歩くから空の先にある太陽を見つける事ができるのです。

それでも人間ですから心落ち込むときもあります。でも、例え気持ちが落ち込んでしまったとしても、それは心許せる人だけに見せて下さい。お客さんには絶対見せてはいけません。あなたの光が曇った瞬間、お客さんは他の光に惹かれ始めてしまいます。

常に心に光を持って接する事がお客様を離さないコツです。





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