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2008年03月24日

●恐れは学ぶもの

本日はスキップの江原さんと名古屋事務所でお打ち合わせ。その中で子どもの指導についてのお話になりました。インストラクターにもベテランと新米が居るわけですが、新米さんはどうしてもやっちゃう事があるらしいんです。

それは「声を出してしまう」という事。…どういう事か分かり難いと思いますが、例えばお子さんを高いところに上らせる指導をしているとします。その時、足を滑らせたり落ちそうになったりする事もあると思うのですが、新米さんはそこで「危ない」と声を出してしまうとの事でした。

ベテランさんは落ちるまで見ています。落ちる事によって学ばせるんですね。(もちろん落ちても大丈夫なようにしてあります。)でも、新米さんは落ちた後も「痛かったねー」と声をかけてしまうそうなんです。これは、別に痛くなくても「落ちたら痛い」という恐怖心を植えつける事になります。そして一旦芽生えた恐怖心はなかなか拭いされません。

いやー、なるほど。まさにその通りです。(…と言いつつ、自分の子どもには全く同じような対応をしちゃってますが。^_^;


失敗して学ぶと言う事は人生を通して非常に大切な事です。もちろんビジネスにおいても大切な事でして、失敗している数の多い人の方が、大きな事を成し遂げやすいんですよね。経験値が大きいんです。

恐れを知る事も大切ですが、恐れを知らずに突き進む事はもっと大切です。落ちる前から痛いと予想するよりも、落ちて痛いと感じる事の方が経験を積む事が出来ます。もしかしたら思っていたほど痛くないかもしれませんし、次回からは落ち方を工夫するかもしれません。そうやって経験を積んでいくもんだと思うんですよね。

恐れのほとんどは「想像」です。その想像を知らず知らずのうちに大人が植えつけてしまっているのだとしたら、それは子どもにとって害でしかありません。知らず知らずのうちに与える恐れについて、わかっているようでわかっていなかったような気がしました。


さて、午後からは新規のお客様2件とお打ち合わせでした。切実な想いを感じましたし、1件は大きく化けそうな気配も…。なんとか協力したいと思いましたので、これからお見積もりとはなりますが是非ご縁を頂ければと思います。

蕎麦 七里庵そして、名古屋に行ったからにはお昼は七里庵でお蕎麦です。今日は信州産の蕎麦粉でしたが、やっぱりウマイ!期待を裏切らないですね。

相変わらず混んでましたが、今日はご主人が一人で切り盛りされていました。蕎麦も茹でながら、接客もしながらというのはすごく大変そうでしたが、それでも蕎麦の質を落とさない所は素晴らしいですね。





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コメント

今日はありがとうございました。 トラックバックの仕方を知らないのでこちらを参考に ⇒
http://blog.livedoor.jp/sf_skip/archives/50500754.html

エッパラさんと話してると、毎回色々な気付きがあります。わかっているような事でも再認識できたりしますし、やはり意識レベルの近い人と会話するのは楽しいですね。いつもありがとうございます。

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