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2010年08月02日

●エッジをきかす

芸能人でもアナウンサーでも売れている人というのはキャラがたっています。これからのビジネスでは「個のブランディング」というのが非常に重要になってきますが、このブランディング上でもキャラがたっているかどうかというのは重要な項目になります。

何故ならば、それがその人の「売り」になり「USP」になるからです。


エッジをきかすと言ってもいいのですが、売りの部分(USP)を尖らせる必要があるのです。悪い意味で尖っているだけではダメですが、尖ること自体は別に悪い事ではありません。

特徴を際立たせるためには尖った方がいい場合も多々あります。何も特徴が無いよりも、どこか尖っている方がお客様の記憶に残りますし、違いもより明確にできるからです。

個性もひとつの売りです。強烈過ぎる個性も時として武器に変わります。無難な人格者を演じるよりも、人間くささを全面に押し出した方がいい場合もあります。

刺々しいのはダメですけど、ある一点だけは常に尖らせ、エッジをきかせておきたいものですね。





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