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2012年03月08日

●褒叱

先日あるお客様の所にお伺いした時に、「人を褒める」話になりました。その方いわく「褒める時はみんなの前で、それこそおおげさにすべきだ」との事でしたが、これはまぁよく言われる事ですよね。

逆に叱る時は、誰の目も届かない所で1対1で叱る必要があります。これもセオリーですね。


ただ、これが実行できている企業って少ないのではないでしょうか?叱る時はどうしてもその場で叱ってしまう事が多いと思いますし、なかなかみんなの前で「褒める」という事もしないと思います。

でもね、これは絶対に実行すべきだと思うんです。人は結局「感情」の生物ですから、その時の気持ち次第で生産効率も変わります。又「人にどう思われているか」という感情は、社員の士気にも繋がります。

褒めて伸びる人もいれば、叱る事で伸びる人もいます。でもそれを人前で行うか否かはまた別の話…誰しもが叱られている姿は見られたくないはずですし。褒められている姿は見て欲しいはずです。

社長と社員だろうが結局は人と人…その人の人格をしっかりと認めて、1人の「人」として配慮していきたいですね。





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