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2014年01月15日

●注意喚起

先日、あるお客様と「訪問営業」についての話題になりました。なんでもホームページ作成関係の会社が訪問営業に来たそうです。「なんでホームページの会社が訪問営業してるの?」って思ったらしいんですが、確かにその通りですね…自分で「自社のホームページには集客能力がありません」って言っているようなものです。

別に訪問営業を否定しているわけじゃないですし、それが必要な市場って言うのもあるんだとは思いますが、少なくともホームページ作成の場合は違うかなと…。そのお客様も「そんなホームページの訪問営業なんかしている人に、『マーケティングってどうされてます?』って言われても…」と困惑されているようでした。

まぁ訪問営業しているホームページ作成会社にも素晴らしい会社はあるかもしれませんが、少なくとも「リース契約」をさせようとするホームページ作成会社には注意が必要です。


なかなか無くならないんですよね…ホームページリース商法。先日も弊社のお客様のところへ九州の会社から連絡があって、その会社の情報をネットで検索したら…出るわ出るわ悪評の嵐。今は便利な世の中ですから、「その会社名 詐欺」とか「その会社名 リース商法」とかで検索するといろいろな情報が出てきます。

そもそもホームページの作成とかネットショップへの出店利用料なんてのは、ソフト的なものなのでリースの対象には出来ないはずなんですよね。それを、無理やりパソコン等のハードをセットにしてまでリース契約したがるのをおかしいと思うべきなんです。

まぁ何でかって言ったら、何かあった時に逃げるためなんですけどね。その会社が倒産したり社名を変えたりして契約したサービスが受けられなくなったとしても、リースって言うのは三社契約ですからお金は払い続けていかなくてはいけないんです。裁判をしても負ける確率が高いです。(別にリースという仕組みが悪いって言っているわけじゃないですよ。悪い使い方をする会社があるので注意が必要って事です。)

ホームページリース商法については今までも何度か記事を書いていますが、最近また営業活動が活発になってきているようなんで再度注意喚起したいと思います。





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