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2011年02月07日

●恥ずかしい話

ちょっと前のある冷えた早朝、営業車の助手席側の窓が凍っていてよく見えなかったので窓を開けようとしたら、「ガコ」っという音がして少しだけ開いた状態で動かなくなってしまいました。

ラテン車なんかではよく窓落ちがあるので焦りはしませんでしたが、日本車にしては珍しいなと思いながら、一応ヒューズ切れとかも点検してみました。凍っていたのでパワーウインドウに負荷がかかってヒューズが焼ききれたかなと。でも問題ありませんでした。

こりゃ、レギュレータかなんかが壊れてアッセンブリーになるかなと自己判断してほかっておいたんですが、今日ちょうどディーラーの前を通りかかったので修理の見積もりを出してもらおうと立ち寄ったんです。そしたら…


「助手席側のウインドウロックがかかってますね」だって。( ̄□ ̄;) …盲点でした。っていうか、そんな機能がある事すら忘れてました。^_^; どうやらいつの間にか押してしまっていたようです。

206CCがよく窓落ちするので、今回もそれと同じだろうと決めてかかっていたのが失敗でした。僕は車の知識は豊富な方と自負していますが、知識が邪魔をして盲点に気付かない事もあるんだなと、いい経験をさせてもらいました。お恥ずかしい話ですけど。

皆さんも「盲点」には気をつけて下さいね。^_^;





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