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2011年06月09日

●仕事と家庭

経営者だけでなくサラリーマンでもよく話題になるキーワードに、「仕事」と「家庭」というものがあります。この「仕事」と「家庭」ですが、対極にあるように見えて実は密接に関わりあっています。

片方に偏りすぎると片方がおかしくなりますので、そのバランスが大事なんですね。ビジネスにのめりこみすぎると家庭不和を招くし、家庭を大事にしすぎてもビジネスがうまくまわりません。どちらかに比重を重く置いてはいけないんです。


どんな事でもそうなんですが、片方が順調だと片方が疎かになりがちです。でも、大体の物事には表と裏があり、陰と陽があります。全ては表裏一体なのでどちらも大切にすべきだし、重要なのはバランスなんです。

「仕事と家庭どちらが大事?」と聞かれても、その答えは「両方」以外無いんです。まぁそう聞かれる時点で既にバランスがおかしくなっているという事ですから、まずはバランスを正しい状態に戻してあげる事を優先するといいんですね。

幸いな事に、僕は仕事も家庭もうまく行っていると思いますが、仕事は社員に大きく助けてもらっていますし、家庭は妻に大きく助けてもらっています。この「助けられている」という心を忘れずに、僕自身も誰か助ける事が出来る人がいれば助けて行きたいと思っています。





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